<   2005年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

最近買ったもの

ナムコ クロス カプコン ナムコ
もやしもん(1) 著:石川雅之 講談社
ピアノの森(4)~(6) 著:一色まこと 講談社
K2(2) 著:真船一雄 講談社
西の善き魔女Ⅲ 著:荻原規子 中央公論新社
流され雛の朝 著:館山緑 マイクロマガジン社 

メモオフ2ndのシナリオライターとして知られる館山緑が小説を出しているという事で新刊を手にとってみたのですが奥付の所に、企画/編集 ディースリーパブリッシャーという信じられない文字列を発見してしまったので勢いで購入してしまいました。相変わらず馬鹿な買い物しているなぁと自分でも思います。D3と館山氏の関係というとスレッドカラーズ以外に思い当たる節はないのですが、それ以前に何故D3が、自社開発ゲームのノベライズですらない小説の企画制作を行っているのかが疑問なのですが・・・別段、商売的に旨みの有る事業とも思えないですしね。D3という会社のやる為は毎度毎度私の矮小な頭脳で考察するにはあまりにも深すぎます。

もやしもん単行本には雑誌掲載時の柱もちゃんと収録されていました・欄外での菌の紹介が楽しい漫画なだけに嬉しい使用ですね。しっかし、この色気も何も無いカバーはもう少しなんとかならなかったのだろうか。面白い漫画なだけにちょっと勿体無いかなという気がします。
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by zefiro01 | 2005-05-31 19:52 | 日常

週刊少年ジャンプ26号感想

切法師:新連載 中島諭宇樹
ネームが多すぎて紙面が煩く感じる。もう少し何とかならなかったのだろうか。主人公の幼年期と旅立ちを無難に纏めた第一話。石像でかすぎという事以外にはこれといって印象に残る物はないかな。良くも悪くも無難な立ち上がりだとは思います。

作中年を明言したという事は少しは歴史上の事件や人物とリンクをさせる意思があるという事なのだろうか。カインのように中華ファンタジーと見せかけて、中国的世界設定の意味が全く感じられない漫画は勘弁してほしい処。史実と絡める・史実に忠実であるかどうかという事に関しては割とどうでも良いのですが、作者が何故その様な設定を世界に対して与えたのかという事が読み手に伝わるような漫画であって欲しいとだけは思っています。

要するにゴーストだとかゴブリ(ン?)だとかいう固有名詞には物凄く違和感が有る、と、そいう訳ですね(笑)無理やり解釈をするのなら、南蛮との接触が行われた事により、西洋のオカルト的思想が流入する事になったのですが、ゴーストという言葉に対応する言葉や概念が当時の日本には存在しなかったので、そのままの言葉を日本語として取り入れた結果が作中での・・・等と屁理屈を述べる事も可能だとは思いますが、個人的には観なかった事として今後も対応していきたいと思っています。

因みに、作中年の1572年というと室町幕府滅亡の前年であり、織田信長が台頭してきた時期にあたります。戦国ファンタジーのお約束は何はともあれ信長ネタに尽きる訳ですがその辺りの歴史絡みの話はどう展開していくのかは個人的には少し気になったり。当分は人助けをしながらの旅道中という感じで話は進むのでしょうけど。
BLEACH
藍染の反乱の件など何事も無かったかのようなまったり具合が逆に怖い、死神達の日常描写。背骨一本で胴が繋がった状態でも一週間で運動が出切るまでに回復していたり、なのに雛森は酸素マスク(!)をつけて昏倒状態だったり、アレだけの謀議に加担しても一切お咎めなしだったり、隊長が一人になりたいと黄昏ている時に、自分の隊の事はほっぽらかして他の隊に出入りする副隊長だとか、石田の言動の全てだとか、突込みどころが多すぎてどうしてくれようかという感じですが、舞台裏では物凄い勢いで藍染対策を練っているのだと信じたい。というか信じさせてくれ。

そして今週の締めは何故かルキアが行方知れずに。また何者かに攫われていたりすれば大笑いですが、どうにも一人で物思いにふけるルキアを一護るが探し出して、二人きりの世界で大ポエム大会が展開されそうな予感が目に浮かぶのですが、多分気のせいだと思う事にしてこれからの一週間を生きていこうと思います。
カイン
切法師の所でも書きましたが、中国的世界設定をした意味が一体どこにあるというのだろうか?というのが気になる。内容や表現については、内水の前回作品が打ち切りという事もあるのだろうけれど優等生的というべきか教科書に忠実というべきなのか、この種の話のお約束を踏襲しすぎていてどうにもこうにも。作者なりの表現(意欲・もしくは作者的に表現者としては之だけは譲れないという何か)というものが、見えてこない作品というものは読んでいても面白いものでもないんだよな、とこの漫画を読んでいると強く思います。
タカヤ
ラストシーン、第一後は逆に渚がタカヤの後ろにいる(背負われている)構図にするのならタカヤに「当ててるのよ」と言わせるくらいの蛮勇をやって欲しかった(脱兎)
ワンピース
ソゲキングの存在が普通にスルーされていて笑った。
後列車両を切り離して敵を分断していたのは、事後処理をルフィ達に押し付けていると言うのはかなりアレですが、目的達成の為にはかなり効果的な作戦、とはいえ、逃げ場も隠れる場所も一部放棄してしまっているという諸刃の剣か。
DEATH NOTE
月君は流石に月だったといえる思考回路が素敵・・・なのですが、何でも有りな展開はエスカレートする一方ですな。一部とは異なった動きの有る・スケールの大きなな展開に二部はしたいという製作者の意思は伝わってくるのだけれど、何でもアリの度合いが強すぎて、逆にカタルシスを得る事が出来なくなってしまうという矛盾。匙加減の難しさを感じますね。
新しい死神の登場が現在のこの漫画の状況をどう好転させるのかに期待しておきましょうか。
ユート
レース中はユートの台詞・モノローグの類を一切抜きで修の目線からユートの現在と未来の可能性を描写。ショートの舞台でのユートは技術的な問題こそ有るけれど、それもそう遠くない内に克服可能な物のようでいますし、何よりレース後のユートが自分の滑りに対して振り返る事がなく吾川の事をひたすら気にしていおるので読んでいて、何処に主眼を置けばよいのかと落ち着かない気分にさせられます。それにしても幾ら年長者相手とはいえ、スケートを始めたばかりの初心者相手に殆ど互角の勝負をしていた修にとっては勝利したとはいえこの結果は結構きついものがあるような気が・・・。
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by zefiro01 | 2005-05-31 06:41 | コミック

ビッグコミックスペリオール12号感想

営業物語 番外編
サイバラがまたしても「自分にPLUTを描かせろ」ネタを描いていて余程の拘りがあるのか?と思ったのですが、欄外に「「上京物語」が「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞。大賞は「PLIUTO」」とあって納得。そういう事なら仕方がないやね(笑)「いつまで読んでもまざんねぇ交響楽みたいなまんが」という核心を突き過ぎな浦沢漫画評も素敵過ぎなのだが、その代償が次号掲載予定の西原版PLUTO・・・このオチは流石に予想できませんでした(笑)
医龍
先週、少しだけいい人っぷりを見せものの、流石に(ミキへの一方的な)愛に生きる男木原ちおしては朝田の活躍にいたたまれないもの感じたのか、朝田達の緊急手術のことを野口に御注進。バチスタ手術が野口への氾濫である事をしかkりと見抜いている等、地道に唯のピエロではない事を読者にアピールしているもののやはり小物感は拭えないですな。

今週、何より熱かったのは、幼児の血管バイパス手術という難しい仕事を滞りなく行う朝田の技量を目の前にしての、純粋な興味と感嘆を示す伊集院と自分の限界を悟り「もし自分に朝田並みの技量があったなら・・・」等と発送が常に後ろ向きな加藤ちゃんの対比ですね。以前の朝田の「外科医のピークは35歳」発言と加藤の年齢が36歳という事を重ね合わせると、なんというかこう色々な部分で加藤は辛いだろうなと思い知らされてますよね。逆に伊集院は凡人ながらも朝田の背中を追って(そこまで描かれる事はないだろうけれど)腕の良い医者としてそれなりの未来が開けている事が暗に描かれている訳で。やはり加藤には教授になって院内政治に手腕を振るう方向でしかこの漫画内での道は開かれていないな、と思わせた所で、教授会での野口の反撃で今号は締め。野口に権力の亡者呼ばわりされた加藤の選挙改革案の真偽の結末がどうなるのか目が離せませんね。
MOONLIGHT MILE
アメリカやEUの力を借りずに宇宙に上がると宣言した吾郎が、既に現場から退いたと思われる技術者達を密かに東京湾に浮かぶタンカーに集めて披露したものはH2Aロケット。これは熱い展開ですね。前号での理代子とロストマンとの会話の通りに想像のつかない手を講じてきましたね。問題はこのロケットを打ち上げる場所がどこに有るのか、果たして既に過去のものとなった技術で本当に宇宙へ上がれるのかというところですが・・・。
覇ーLORD-
黄巾軍1万を前に雑兵百で足止めをせよと死出の片道切符を渡された二人の口から語られる揺るぎの無い曹操への信頼に揺らぐ関羽。苦悩キャラとして描かれる関羽というのはかなり新鮮で、確固とした信念と強さを備えた劉備と、へたれた張飛とで丁度良いバランスに収まっている事に今更ながら気が付かされる。呂布との一騎打ちの舞台が用意されたりと寧ろ関羽が主人公でも良い位の按配だ。その一方で曹操陣営から逃亡した張角は謎の身分の高そうな女性と接触。こちらはこちらで一波乱有りそうですが、相変わらず先行きが不透明すぎて逆に盛り上がってくるものがないというか…。


チェーザレ 感想
天然と言うべきなのか空気の読めなさぶりで次々といらぬ苦労を招き寄せる主人公と、その都度助け舟を出してくれるチェーザレ。チェーザレはミケロットから伝え聞きいた主人公の才に興味を持ったという解釈で大丈夫なのだろうか。作中描写では主人公がそこまで魅力的な人物だとは俄かには信じられないのですが。フランス人に向かって「今でも槍を投げているのか?」等とあの場所で問う事等寧ろ常識の一部が欠落しているような気が。日本の事はスシとニンジャしか知らない米国人みたいなものか?

それにしても月1連載の割には話の進め方が遅いのが少し気になります。今後、特に1492年以降はチェーザレやイタリアの情勢が大きく動き出し、公私共に興味深い出来事も多々起こる訳ですが、流石にこのペースの連載だと全てを描く訳にもいかないでしょう。チェーザレに纏わる数々の逸話の取捨選択をどう行っていくくのかは難しい選択になりそうですね。
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by zefiro01 | 2005-05-31 06:40 | コミック

曲がったままの勾玉

ナムコ クロス カプコンを購入。事前に登場作品のチェックをしていなかったので、新しいキャラクターが画面に登場する度に「ここでこいつが登場するのかーッ!」と一々反応していてそれだけでも十分に楽しめてます。オールスター大集合な祝祭空間的な雰囲気が物凄く心地良いんだよね。思い入れのあるキャラクター、というかゲームは登場作品の中では1/3位ですし、存在自体を知らなかったゲームも有りますけどそれでも十分面白い。主人公がガンカタの使い手というのは正直どうなのかとも思いますが。とりあえずは影清が参戦するまで頑張るつもりでいます。

ゲームとしては戦闘にアクション要素を取り入れた事の弊害がもろに出ていて兎にも角にも戦闘が冗長。序盤で、登場キャラクターが少ない時点でも、一話辺りの戦闘時間は余裕で30分超えるのは幾らなんでもマゾヒスティク過ぎやしないかといった具合ですし、その戦闘も今の所はコンボを叩き込む事のみに集中すれば良いと言った感じですし難易度は冗談じゃないかと思うくらいで、典型的な温いキャラゲーなんですけど、元のキャラクターに魅力が有るので許せてしまっているという感じかな。
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by zefiro01 | 2005-05-30 00:16 | ゲーム

5/25の雑記

車田先生によると、好きな女性に操をたてて一生童貞のまま死ぬ事は男の男なのだそうです。発言自体もかなりアレですが、死んだ友人の遺体を前に30絡みの大人が真面目に語り合っているというシチュエーション自体になんともいえない駄目さ加減が漂ってますね・・・。

少し前にKIDの経営が危いらしい等と書きましたが、すみmせんD.Oの方が100倍やばかったようですね。2chでは給料が手形で支払われる、開発人員は全て逃げた、ソフ倫脱退等、お前等はどこの関係者だよ、と突っ込まずには居られない程の悲惨な内情の暴露大会が・・・。まぁ、自分も一番細菌に購入したソフトが「レストア」ですしあまり強い事は言えた口ではないのですが。なんだかんだで、遊んだ作品数は6とKCEやD3、スクエアエニックス、バンプレ、SCEといったコンシューマの大手並に(一部微妙なメーカーがありますが気にしないように)世話になったメーカーですし、萌え全盛の時代の中で、微妙にそこから外れたゲームを地道に出している所が好きだったのですけどねぇ。っというかそちら系の話で、景気のいい話など殆ど耳に入ってこないのは果たして俺のアンテナが低すぎるからなんでしょうか・・・。
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by zefiro01 | 2005-05-25 20:21 | 日常

ピアノの森 4~6巻


アッパーズ掲載時代を知らない自分にとっては誉子の登場や海のコンクール出場の顛末が描かれる4~6巻を読んで漸く現在のモーニング掲載エピソードと繋がったという実感が得られた。1~3巻も充分すぎる程に面白かったですが、5.6巻でのコンクールが開始されてからは著者の漫画表現には息を呑まさる程の凄みを感じる。その指先一つで自分と世界を一新させる事も出来得る壇上のピアニストと、ピアニストに向けられる大人たちの様々な感情が、カイ・修平・誉子それぞれの演奏を契機に揺らめき動いてゆく描写が圧巻。そして音楽の力で一時だけ世界を変え得る事の出来たピアニスト達も、演奏が始まる前と終わった後ではただの年齢なりの問題や悩みに一喜一憂する少年・少女に過ぎず、他のピアニスとの奏でる音の世界に身を委ねるだけの存在だというギャップが齎すカタルシスが良いですね。演奏を通じての、カイの覚醒や、修平の周囲の評価とは裏腹な落胆、誉子の覚悟とカイを追いかける決意等見所が多かったですね。コンクール予選でのカイと誉子の演奏場面ではかなり涙腺が怪しくなりました。しかし、より凄いと思うのはカイの覚醒場面で散々盛り上げておいて、それでもまだ燃え尽きずに漫画が続いている事の様な気も・・・・(笑)
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by zefiro01 | 2005-05-25 00:45 | コミック

5/23の徒然その弐

実はというほどのことも無いんですが、自分は不整脈持ちなんで不眠だとか暴飲・暴食といった条件が重なると心臓がとっちらかっておかしな事になるんですよね。今日は久しぶりにそういう状態に陥ってぶっ倒れておりました。気分としては久しぶりにキターといった処でしょうか。そういう訳で今日は仕事をお休みしていました。へなへな。

それとは全く関係が無い話ですが、交響詩篇エウレカセブンで登場人物が金枝編を読む姿を見るに連れ、大学時代の頃より金枝編を読もうと試みては挫折しつづけていた自分の過去の過ちが思い出されたりして変な所でへこむ(笑)エウレカセブン自体はまっとうな少年の成長物語をまっとうに描いていて好感が持てるアニメなんですが。
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by zefiro01 | 2005-05-23 20:25 | 日常

週刊少年ジャンプ25号感想

「JUMP SUPER STARS」登場作品に「るろうに剣心」と「武装錬金」が発表されましたね。しかし、扱いはモノクロ1ページで掲載位置はじゃんぷるの前。先週号の「テニスの王子様」登場の際に登場キャラクターの中で青学メンバーの中で何故かタカさんだけいなかった事と同じくらいな判りやすい扱いだ。現実は雪のように冷たい。
タカヤ-閃武学園激闘伝-:新連載:坂本裕次郎
大体想像がつくと思いますが、ストレートな萌えを狙った画と話は自分にとっては一番苦手な部類で、読みつづけるのがかなり辛い漫画でした。読みきりの時の感想でも書いたのですけど、月刊少年ジャンプ向けだとは思うのですが、
ポジション的にはプリティフェイスが嘗て担っていた役割が空いているのでそこに落ち着きそうな気はします。
ONE PIECE
自分の身を犠牲にしてもルフィ達6人が無事でいられるようにと願ったロビンの行動の真意をサンジから聞かされたウソップ。それでも之までの経緯からどうしても素直になれなくて捨て台詞を残してその場を立ち去る意地の張り具合がなんとも痛々しいのですが、代わりに残されたサンジ達の前に謎の仮面の男が登場。正体を問い詰めたら「人には恥ずかしさを感じる心が有るという事も・・・」とか言い出しそうな位に判り易い行動に笑ってしまいました。お前等馬鹿だなぁ。だがそれがいい。
BLEACH
前回の時もそうですがカラー扉が貰える回では画の幅を広げてみようと挑戦してみようとでも久保先生は考えているんでしょうかね。そんな兄様と緋真のツーショット。夕映えの空はこれから失われてゆく緋真の命と二人の生活の象徴でしょうか。

兄様とルキアの和解編。
とりあえず「元妻の緋真と瓜二つなルキアを白哉が(緋真の代わりとして)妹として迎え入れた」というルキアの生い立ちに関しては「白哉の妻であった緋真の遺言が有った為に緋真の妹であるルキアを朽木家に白哉の妹として迎え入れた」という事が語られた訳ですか。

前者のまま真相が明かされなかったのなら、白哉は昔の妻の事が忘れられなくて、そのそっくりさんを妹として家に迎え入れた変態さん呼ばわりされても仕方の無い所を、緋真の遺言だったから仕方がない、という事で華麗に回避したという訳ですな。それでも白哉がルキアに対して冷淡であった事の言い訳にはならないような気もしますが、そこはルキアが亡き妻そっくりな妹なので距離をおいておかないとうっかり手をだしてしまいそうだった兄様の鋼の忍耐力の現われだった脳内補完しておきましょか(笑)それでもルキアにも関係のあり白哉も知っている死神である海燕の件については未だに語られませんね。引っ張りますなぁ。

しっかし、卯の花ばかりではなく、演出的には石田達にもこの会話はしかkりと聴かれているようで、自分の変態加減もとい弱さを余す事無くカミングアウトした兄様の今後の仲間内での扱われ方がどうなるのか気になります。一護達と共同戦線を張った時に、このネタでいじられまくる様な気がして夜も眠れません。
アイシールド21
気がつくと随分と陰影の濃い絵柄&筋肉度の濃い絵柄になってますよね。三兄弟の今週のマッチョマンぶりにはびっくりしました。絵柄がこういう方向に変化するとこの漫画の特徴でもある試合中でも変らぬコミカル&デフォルメ描写との食い合わせが悪くなりそうな気もしますがその辺りどうしていくのか?とちょっと気になったりします
DEATH NOTE
飛行機乗っ取りに地下アジトにミサイル・・・と思索によるLとキラの対決が主だった第一部とは打って変わった派手な展開は意図してのものなのか。少しばかりやり過ぎのようにも思いますが、受身の対応しか取れずに翻弄されている月の姿は新鮮といえば新鮮。

「レーダーでは追えない型」なミサイルてのは一体どういうものなのかはさっぱり判りませんが、取りあえずそんな兵器が北朝鮮に渡るような事があれば日本の戦略防衛構想はどうなるんだろうかと本編とは全く関係の無い心配が頭をよぎりました(笑)
テニスの王子様
乾&海堂コンビは互いに、もうコンビは組まないという趣旨の事をいっていたように思うのですがどうやら気のせいだった・・・のか?。許斐脳の事は良く判らないのですが実際に組んでいるという事はそんな発言はなかったという事なのか。
比嘉中の方は監督が切れて試合を放棄しようとしたり、そんな監督のふくよかなお腹に部長がテニスボールを打ち込んだりとあちらはあちらで深いドラマが進行中のようですが、ここまで来てしまうと、ただ祈って監督の行く末を見守るだけですね・・・。
ユート
初心者の吾川の為にスローペースな展開で引っ張ろうと牧原と密約を交わすユートだったが、いざスタートの段になると何かスイッチが入ってしまったようで一人独走態勢。ユーとの空気の読めなさっぷりには笑った。吾川×修、ユート×牧原と一つのレースの中でのそれぞれの思いが見られて面白くなってきた。欲をいうのなら、ユートが北海道でのスピードスケートでのスタートシーンを思い出し、高月少年の事に思いをはせるシーンをもっと印象的に描ければ尚良かったかなぁと思います。見開きを使うくらいの思いっきりが有っても良かったのではないかな?とは素人の感想ですけどね。

ユートという漫画は、一つの物語を段階を踏んで描いていく丁寧さが今のジャンプ作品にはない新鮮さと読みやすさに繋がっていると思うのですけれど、どうやら掲載位置は最下位が指定席になりそうで打ち切りの二文字がちらついているのがなんとも残念。確かにね、地道な展開の割には主人公の天才性が強調されるでも、スケートを滑る事自体の爽快感が描けているわけでもなく、絵師も作品の性質的にかなりの程度の描写を要求されている、登場人物の細かい表情の機微を描けなかったり、と不満に思う所は多過ぎるほど有るのですが・・・このまま打ち切られるのも勿体無いなとは思います。
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by zefiro01 | 2005-05-23 20:25 | WJ感想

5/23の徒然

久方ぶりにエロゲ感想サイトを幾つか巡回してみたのですが「そとみち.のディープな世界」が閉鎖予告「えすぺらんざ」が更新停止、と3月末での「兄貴の館」の閉鎖と合わせて、自分が現サイトを製作する際に影響を受けたサイトが次々と活動を停止していくのには一抹どころではない寂しさを覚えますし、先輩里うちのサイトが消えてゆく傾向が続くと、うxひもそろそろ古参の部類されてしまいそうな気も。

確かに、美少女ゲーム趣味なんてものは、年寄りには同じ様なネタを再生産しながらループさせている様にしか思えない事もありますし、そう何年も何年も続けられるものでもないのかも知れませんけれど、こんな世界ーといいきってしまうとかなり暴言になりますけど ーでも過去の蓄積について参照が容易に出来たり、語ることができる人間が存在する事は、それが質的にどのようなものであっても、それなりに意味がある事とは思うのですが、という訳でね。といってもそれを悪までも故人の趣味嗜好に則って運営されるべき人様のサイトにに求める訳にもいかないのは確かなのですが。という訳で、今日もまたそんな事を言い訳として相変わらず本家サイトは更新されないのであった(殴)
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by zefiro01 | 2005-05-23 13:16 | ゲーム

チーズスイートホーム ポケットコレクションBOX

http://www.bidders.co.jp/pitem/49455458
これはとてもとても購買意欲をそそるなアイテムですね。チーかわいいよチー。
そしてこのページではさりげなく単行本2巻が8月発売との告知が。講談社よりも早いよ(笑)
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by zefiro01 | 2005-05-23 13:01 | コミック