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3/30の雑記

「Netdisaster」


http://www.netdisaster.com/index.html
「Going My Way」さんのエントリーで見かけて早速試してみました。火星人に攻撃されたり、恐竜に踏み潰されたりと色々な災害が有って楽しいですね。

今日買った本


マンガの道 -私はなぜマンガ家になったのか
出版社名:ロッキング・オン
定価1,365円
発売日:2005年03月30日

安野モヨコ、山本直樹、江口寿史、古屋兎丸、小池田マヤ、山田芳裕、吉田戦車、矢沢あい、しりあがり寿、内田春菊、ハロルド作石、といった11人の漫画家達へのインタビュー集。まだ全てに目を通していませんですが、山田芳裕の度胸星打ち切りについての語りなどが興味深く読めた所も結構有った。
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by zefiro01 | 2005-03-30 06:28 | 日常

3/28の雑記

最近気がついたのですが、本家サイトのリンク元としても1閲覧者としてもお世話になる機会が大変多かったGATEDIVEが消滅していましたね。昨年の6月頭に更新を停止した時にはそれ以前からも更新頻度が低下していたり中断してしていたので、再開は無いだろうなと思っていましたが、同系統のサイトの中では視認性や軽さ更新頻度、網羅しているサイト数等で大きくリードしていただけに残念。

また「魔法の笛と銀の鈴」の管理人さんが亡くなられていた事も最近知りました。そちらの趣味から自分が遠ざかるに連れて足を運ぶ機会は減ってはいましたが、この人の品のある文章やテキストの読みこみには想起させられる部分が多かっただけに、無くなられていたという知らせはショックでした。

最近はサイト開設当時(2001~2002頃)に頻繁に通っていたサイトを訪れるとBlog化しているか、404に出くわすケースが妙に多いような気がします。当時大ブームだったテキストサイトから去年の頭辺りからのBlogブームへの移り変わりを肌で感じます。まぁ、自分の処もそうなんですけどね。それから、ここの日記ではなくうちのサイト本体に関してはいい加減更新した方がよろしいのいでしょうか?

ついでですけど来月の物欲予定を。
とりあえず1月辺りから続いているPC強化キャンペーンは自分の中で続いていて、4月はメモリーを512MB程とHDDを160GBクラスの物に交換する事を考えています。余裕があれば最近はすっかり安くなったDVDマルチドライブ辺りの購入も考えていますが、HDDを差し替えたら等分はバックアップはいらないような気もしますので微妙な所。他は2000円で購入したスピーカーもいい加減まともな物に交換しなければといった処でしょうか。PC関係以外では、自分はPCモニタでゲームをしたい人なので、シリーズを通しての作りの安さなのか挙動不審な状態が続いているアップスキャンコンバータの買い替えが重要課題でしょうか。先日購入したピクセラのキャプチャカードでラグが何時もの仕様でラグがでまくりでなければこちらは買わなくてもよかったんですけどね。
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by zefiro01 | 2005-03-29 03:48 | 日常

今日買ったもの


DVD:スウィングガールズ SPECIAL EDITION 東宝
雑誌:三国志マガジン メディアファクトリー
書籍:あやかし考 著:田中貴子 平凡社
漫画:ぷ~ねこ 著:北道正幸 講談社
漫画:ゴーストハント(3) 著:いなだ詩穂 原作:小野不由美 講談社
漫画:ぴっぴら帖 完結編 著:こうの史代 双葉社
漫画:もっけ(4) 著:熊倉敏隆 講談社

森絵都の新刊「いつかパラソルの下で」が既に発売日されているという妄想に囚われて書店に出かけた買い物の結果は以上の通りです。自分の節操と計画性のなさには何時もながらあきれ返りますね。もっけの4巻を購入し直しているのは、アフタヌーン本誌の告知ページに有る「単行本が売れないと(お姉ちゃんが)脱ぐしかないよね」という瑞生の発言に触発されたからでは決してなく、単に破損させてしまったからです。

スウィングガールズ


メイキングを見たかったのでスペシャルエディションを購入。武田祐子のNAが入っている方のメイキングはフジの番宣を収録したのものなのかTV番組的な予定調和(この映画も予定調和の塊ですが)が鼻につかないでもないですけど、ガールズ達が素人なりに真剣に演奏に取り組んだという事は伝わってきた。

本編ではジャンルが音楽物なだけに、劇場で観た時と比べての家のオーディオ環境の貧弱さに愕然として、せめてスピーカーだけでもまともな物に交換しようと心に決めさせられました。内容については以前に書きましたので割愛。

三国志マガジン


創刊二号目。島崎譲の読みきり「関羽、出陣!」が巻頭カラー。冒頭での全裸の美女に囲まれて相好を崩す関羽と、それを受けてやりました殿!とうとう関羽がおちました」と嬉々として報告する荀彧が馬鹿馬鹿しくてよい。久しぶりに島崎氏の仕事を拝めて特をした感じかな。他には「火鳳燎原」の著者:陳某インタビューが掲載。仕事場の書棚に日本の漫画単行本がずらりと並んでいるのが興味深かったですね。巻末掲載の末弘「決戦ー陸抗VS洋祜」では取り上げられる機会の無い、三国末の二人の名将にスポットを当てているのは専門誌としての拘りだろうか。

ぷ~ねこ



ありがちなほのぼの動物漫画とみせかけて、人語を喋る猫達に時事がらみの発言にクスリとさせられるが、登場するだらしのない猫達の姿が発せられる毒を中和していて読後感は決して悪くない。むしろ脱力・癒し系。それでもプロ市民という言葉をみかけた時には流石に苦笑させられましたが。
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by zefiro01 | 2005-03-29 02:57 | 日常

ビッグコミックスペリオール8号感想


「もっけ」の4巻を購入してきました。ほのぼのとした日常を描いているエピソードでも、何処かしらから漂っている死のイメージが作品を引き締める絶妙なスパイスとなってますね。日常のすぐ側に人の力の及ばない深遠があるという事が上手く表現されていて、怪異物として良く出来ているなと思います。蛙に取り囲まれたり、目の前で姉のスプラッタシーンを目撃してしまたりと、瑞生がどんな災難に見舞われるのかというのも楽しみの一つである事は間違いが無いですが。

ビッグコミックスペリオール8号感想


今週発売の8号があまりにも面白かったのでジャンプと同じ様な形で感想を書いてみた。

医龍


様態が急変した患者と向き合った研修医の同期である伊集院と鱈淵との医者としての資質の対比とその明暗がはっきりと分かれた回。知識も技量もないけれど「スキルアップのためだから」と独断専行した挙句に、当直の中田医師、看護士からも駄目だしされる鱈淵の駄目人間っぷりに驚愕。あまりの無能さから自分が完全にハブにされたにも関わらず、的確な指示を出した伊集院に向かって「君にいわれたくないよ。嫌われ者の癖に」「君、医者にむいていないんじゃないかな」と言い放てるのはマイナス方向に人間力が高すぎるだろう(笑)伊集院の成長を観ている人は観て評価してくる描写が挿入されているのが一層哀れを誘いますよね。看護士が中田医師と伊集院にだけ飲み物を買ってきてくれるというのは良く考えると物凄いキツイ状況といえる。鱈淵はそんな事にはまるで頓着してなさそうではありますが。
それから加藤助教授は最後に登場して美味しい所を持っていきすぎだと思います。

マネーの拳


ホームレスをかき集めて会社を立ち上げるという話は少し前のスピリッツで読んだような気が・・・というか、自分が経営する飲食店の立て直す話は結局料理長と店長を交代させただけで終わりなのか。面白い事は面白いですけど、微妙に迷走しているような気もしないではない

怪獣の家


少しづつ面白くなって来ているような気がする。「優しくなんかない」と自嘲する主人公が、本意とは違う所で優しくない行動ー気持ちを受け入れる振りをするか、あいまにに返事を保留するかーを取る羽目に陥るのが(もしくはそういう行動を取らない事によって)話がどう転がっていくのかが楽しみですな。

MOONLIGHT MILE


脱出までのやりとりが熱いですな。マギーの「裏切り」の真意は理解出来るけれど、折角、ファトマ達に直接行動を取らせる段取りをつけてもそれを報道する手段がないような気が・・・。それとも、ロストマン辺りにファトマの暴走を判らせる為にそうさせたのだろうか。

覇ーLORD-


「また一人、訳の解からねェ奴が出てきやがった!」
新解釈どころでない予想もつかないような展開に脳がゆすがれるような思いをしっぱなしですが、これだけ突き抜けていれば文句なしに面白いし、超展開を強引に読ませてしまう筆力は流石と関心させられます。

今週から本領を発揮しだした張角が素敵過ぎてたまらない。黄砂による竜巻の発生を見越して劉備&曹操と劉焉軍の戦闘に割って入って「見るがいい、我が霊力!!」「背後を見よ~!!」とはったりをかましてみたり、「組まないかと」と逝ってしまった顔で劉備たちを仲間に誘ってみたりとやりたい放題で、主役の筈の劉備が完全に喰われてますね。いわんや、劉備にすらいい処をみせられない曹操などに至っては完全に空気と化してます。劉焉が無駄に野心に満ち溢れた人物として描かれていたりと、この漫画のキャラクターの配置と設定には毎回驚かされっぱなしですなぁ。
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by zefiro01 | 2005-03-27 00:18 | コミック

週刊モーニング 惣領冬実新連載「チェーザレ」

同誌でESを連載していた惣領冬実氏の新連載。

チェーザレ・ボルジアというと塩野七生氏の「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」が非常に有名で、自分もこの本でチェーザレの事を知った口です。混迷の時代に大きな野望を抱いて権力の階段を駆け上がり、そして瞬く間にその座から滑り落ちていった青年の生涯を、ある種チェーザレ萌えとでも云っても過言ではない程に主人公への思い入れに溢れた筆致で、当時の政敵達から恐れられた謀略家としてのチェーザレよりもロマン的な人間としての側面を強調して塩野氏がペンを走らせていたのが印象に残っています。

連載の冒頭言を読む限り惣領氏の漫画も塩野氏と同様な路線でチェーザレを描いていくようですね。冒頭のオリジナルキャラクター(?)の青年の視点からこれから覆されるフィレンツェとメディチ家の繁栄を描き出しつつ、最後に彼等の敵対者となるチェーザレの登場で締める辺りの構成はオーソドックながらも十分な掴みだと思います。今後にも期待できるかな。作中年が嵐の直前の静けさの時期といっても良い1491年11月というのも絶妙な選択ですよね。

それにしても曹操、チェーザレといった人物を主人公に据えた漫画を同時に連載しているモーニングは雑誌としては怪しすぎるような気が・・・(笑)
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by zefiro01 | 2005-03-24 06:26 | コミック

今日買ったもの

月は切り裂く ~探偵 相楽恭一郎~ PS2 IDEAFACTORY
ブリガンダイン グランドエディション PS イースリースタッフ

2CHのブリガンダイン攻略スレを眺めている内に、久しぶりに自分もプレイしたくなったので中古で購入してきました。4000円台半ばというPS中古にしては高めの値段でしたけど、他に替わりの無いソフトなだけに仕方が無いかなと思ってます。ブリとは同系列のジャンルなPS版MOMなどは一欠けらの容赦もなく糞ゲーだといえる出来でしたしね。もしかすると原画の山本まるみ氏と篠原恵美(ロリ、女剣士、少年(はもしかすると違うキャラかも)と主役級を3役こなしているという仕事っぷりは感嘆ものでした)のファンなら満足できるのかも知れませんが(笑

折角なので新たに攻略サイトを製作している勇者サイトに直リン
http://pikkel.hp.infoseek.co.jp/bd00.html

「月は切り裂く」 については、そういうのがプレイしたくなったという事で勘弁してください。
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by zefiro01 | 2005-03-20 17:33 | ゲーム

サモンナイトシリーズ最新作発表

http://www.summonnight.net/
シリーズ最新作が発表になってましたね。
タイトルにシリーズナンバーの「4」が入っていなかった時点で「?」と思いましたが、ファルコムRPGっぽいARPGを出してくるというのは予想外の展開。数少ないSRPGシリーズであるサモンナイトに期待(していながら毎回毎回、シナリオがアレだとか文句を色々と言っている訳ですが。)している自分としては、新作のことを喜びつつも落胆が半分といった処でしょうか。

今年になってからも、「3」を最初からプレイし直して、実は今まで未見だった「2」のキャラクターが主役となる「番外編」もプレイして、ラストシーンにしんみりとしていたりしてた自分のこjの鬱憤は何処にぶつければ・・・、それから公式BBSで言及されるまで全く気づきませんでしたけど、イラストレイターは飯塚武史氏ではなくなってるんですね。曲はWEBで流されている曲を聞く限りでは過去作と同じ雰囲気を感じますけど。
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by zefiro01 | 2005-03-20 09:54 | ゲーム

週刊少年ジャンプ16号感想

元・霧木凡ケンさんがヤングガンガンで読みきりを載せていると聞いたので早速読んでみました。「地上最速青春卓球少年ぷーやん」とは方向性を違えた感動話を描こうとしている分、漫画の下手さ加減が更に目立ってしまっているといった感じを受けました。WJ連載経験という看板を背負っても掲載位置が後ろから数えた方が早いという現実が全てを物語っているようにも思います。それでも掲載できる場所が有るだけ梵ケンさんは十分過ぎるほどに恵まれていると思いますので、この機会を生かせると良いですね。

アイシールド21


山岡&佐竹&相撲部の彼も白組なのに戦力外扱いなのには涙。内容はセナの秘密に気づいた陸といった処くらいしか進展がない中で来週も運動会編をやりますか。これも人気が安定している漫画ならではか。

BLEACH


「一度でも目にすれば術に墜ちるということは-(中略)-・・・つまり最初から東仙要は僕の部下だ」
東仙の以前の行動の中に、藍染に対して利になるような物があったとは思えない分、どこが「つまり」なのかが今一つ良く判らないのですが、兎に角、自分の中での正義に拘りを持つ東仙さんは藍染側の死神という事らしい。一護達と対するには人員が少なすぎる藍染側の補強のために人員整理させられた感はありありと感じますし、剣八と闘って情けない負け方をした東仙が再び強敵としてリサイクルさせられるのには微妙な気分にならないでもない。

それにしても、折角ルキアを連れて脱出した思ったらあっさり敵に囲まれてしまった恋次の噛ませ犬具合が不憫でなりませんが、それこそが恋次の味なのではないかと最近は思えてきた。

ユート


「練習は?」「リンクは?」「少年団もないし」と周囲の環境に愚痴をこぼす主人公が友人に触発されてやる気になるという展開ですけど、それでもまだ目指すべき場所へ辿り着くまでの障害は依然険しすぎ。施設ばかりだけでなく父親までユートが東京でスケートをする事に対して無理解というのはきつい状況ですね。こういう無理解な父親は、ユートの晴れの舞台となるレースのスタート直前かゴール直後に登場して全力でユートに声援を送るのが黄金パターンでは有るのですが。

で、次号からは漸くスケートをするのには厳しい環境を乗り越えるための話が始まっていくのかな。地味目な展開が続いているだけにこの辺りで、子供ならでの馬鹿っぽい発想から生み出された珍練習なんかで楽しませて欲しいかな。

魔人探偵脳噛ネウロ


やばいなぁ、この漫画が第1話の頃から比べると、段段気になっている自分が居る。鉄鍋のジャンでもここまで酷い料理はなかっただろうという位の麻薬と筋肉増強剤入りの料理と、それを食しても「食べるって事に対して失礼な気がする」で済ましてしまっているヤコは色々な意味で素晴らしいです。

来週公開されるであろう、最終Pのシェフの台詞に有る「究極の料理の最高傑作」という、「馬から落馬する」的な言葉で表現されている料理がどれほどぶっ飛んでいるか見ものですな。殺した人間の肉を使った料理とかで無い事を祈る。

REREGENE4(読みきり:作:夕樹和史)


遺伝子操作を受けて特殊能力を持った主人公の二人が、同じ境遇の仲間探し助けるための資金を稼ぐ為に義賊をやっているという話。ジャンプで定期的にみかけるこの類の設定には正直食傷気味。話の運び方は悪くはないので読めない事はないですけど、もう少しオリジナリティの有る話を作って欲しいかな。

4コマ誌とかエッセイ漫画で良く見かけるタッチのギャグ絵には好みが分かれそうな感じはしますけど、自分は割とこういう絵柄は好き。和む。

武装錬金


潜水艦の武装錬金、しかも攻撃方法がラムによる突撃というのに爆笑しました。唐突な潜水艦の登場には、和月先生はローレライでも観てこれを描いたのかなぁとか、ふと思ったり。潜水艦の次にはイージス艦の武装錬金が登場したりはしないでしょうけど(笑)

先々週はカズキの「決戦だー」で引きになったので、そのままカズキ達がヴィクター戦に駆りだされるのかと思いきや、意外にも大戦士長のご都合主義的判断、もといブラボーの意を汲んだ大岡裁きによりニュートンアップル女学院への潜入ミッションは継続ですか。またしてもぎりぎりの処で連載期間が少しだけ延ばされたという感じですね。

カズキ達が女学院へ向かうその一方で、大戦士長や火渡その他はヴィクターとの決戦へ向かう・・・という流れになると、カズキ達が黒核金NO.Ⅲ絡みの事件を解決した後に、錬金戦団がヴィクターにより壊滅させられたという知らせが入るというパターンでしょうか。

それから、ブラボー&火渡り&千歳視点で彼らが斗貴子さんを助けた時の回想が数度描かれている割には、斗貴子さん側から見た過去の事件への回想や恩人であるブラボー達への想いを描いた場面が殆ど描かれていないのは、今後の展開を見越して和月氏がその辺りのエピソードを描くのを控えているという処なのでしょうけど、そこまで描く余裕があるのかどうかというのはとても気になります。最近の斗貴子さんは陰が薄くなる一方ですから、ここらでスポットを当てて欲しい。
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by zefiro01 | 2005-03-20 06:10 | WJ感想

3/16の雑記

新しく購入したキャプチャーカードのPIX-CTV200PWですけど、何故か画像にやたらとノイズがのるのでどうしてくれようかと思案中。ラグが酷く、ゲーム機に直に繋いでゲームプレイ&録画するのには全く実用的ではない、という自分的には致命的に近い欠点も以前の機種から全く改善されていないですな。ならMTVシリーズでも買ってろと云われればば全くその通りなのですが。

大航海時代Onlineは有料・正式サービスへの移行がいよいよ開始。心なしか普段よりも混雑具合も緩和されていてるねー。現在は第八章の艦隊戦に勝利して東地中海への入港尾許可証の発行まちの状態です。ただ、アラビア語やイタリア語の言語スキルを習得する為のスキル枠やとトルコ圏に潜入用の衣服を用意するアイテム枠が無いので許可がおりても意味ないですけどね。冒険も戦闘も商売も、と広く浅く活動しているのでスキルもアイテムも色々と必要になっているのが実情で、倉庫の使用許可獲得やLVUPによるスキル枠の増加で対応していくしかない状態ですが、中々道は厳しいです。
MMORPG「大航海時代 Online」:コーエーに聞く,課金直前10問10答

風雨来記の2が発売される事が公然のように語られているのに最近が気がついて、何処にソースががあるのやらと思ったら公式BBSの新年社長挨拶にしっかりと書いて有りましたね。観ている筈なのに無意識の内にスルーしていた模様。嬉しいニュースでは有りますけれど、リムの不振具合など、2が発表されるまであの会社が持つのかどうか不安にならないでもないね。

明日はファントムキングダムの発売ですが、前作・前々作のようにしばらく様子見してからの購入という感じかな。最新作でも視認性の悪さが解消されて居なさそうですし、一見だと戦闘ルールが微妙に判り辛いというのがその理由。プレイ時間も確保できなさそうな感じですし。

モーニングで連載が始まった外薗昌也のコスプレメイド萌え漫画(?)の監修が瀬名英明でした。一体この新連載。に監修するべき何があるというのだろうか・・・。来週からはいよいよ惣領冬美の新作「チェーザレ」が連載開始です。当時のイタリアの政治的混迷と思想・科学・芸術等に観られる中世から脱した新たな時代への熱情のようなものが上手く表現できればと期待します。
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by zefiro01 | 2005-03-17 00:32 | 日常

今日買ったもの

PowerColorのPowerColor9600XT(256MB)とPixelaのPIX-CTV200PWを購入してきました。大航海時代Onlineでの自分の貧弱なビデオカードの能力からくる酷いラグだとかカードが限界突破すると(?)ダウンする等の様々な惨状に根を挙げての購入です。大分以前から買い換えようという計画を立ててはそのままに放置していたのですけど、やはり需要があれば決断は迅速に進みますね(苦笑)

カード選びに関しては、大航海時代Online以外には殆どPCでの3D絡みのゲームは遊んではいないんですけど、それでもそこそこのものは欲しいなぁという相も変わらない貧乏性な性分もありまして、価格と相談してRadeon9600XTのカードを選択してみました。もう少しグレードを落として低価格のカードを購入するのがまっとうな人間の行動だとは判ってはいるんですが、中々うまくはいかないよね。かといって決して最新鋭のカードでもないという中途半端さ加減が・・・(笑)

で、早速、大航海時代Onlineのベンチマークテストを試して見ましたけど、以前の結果が120だったのに対して、ビデオカードを差し替えただけで今回は712という6倍近いスコアが出ました。ここまで結果が違うとある意味で感動します。実際のプレイでも環境設定で絞りに絞りまくった数値をそれなりに上げてみて、取りあえず人が多すぎな事に感動しました。今までは詳細モデル数&総モデル数10でプレイしていたから当たり前なんですけどね(笑)
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by zefiro01 | 2005-03-16 01:11 | 日常