カテゴリ:ゲーム( 47 )

お久しぶり

どもども。お久しぶりです

最近プレイしたゲームが「高橋尚子のマラソンしようよ!」だったというCITRONです。

最近はコードギアス、風林火山、ニュースZERO(どんな偉そうな事をいっても所詮は「嵐」だろう、というゆるさが心地よいというか。それから小林麻央目当てではないです。多分ね)後は、ダーウインがきた!、が俺の中でプチブームです。いやぁ、なんというかPCが故障して以来、TV視聴機会が結構増えた結果なんですが、それから去年の話なんですがNHKで10分くらいの時事解説番組があるじゃないですか。そこで話をされていたどなたかの語りが、声だけで即結婚を申し込みたい!と思うくらいにクリティカルヒットしましてね。ええ。昔からなんだけれど自分は体温の低そうな声でぶっきらぼうに喋る人が好きなんですよ。番組の声もまさにそんな感じだったんですがその時は番組を見ていたのではなく聴いていただけなのでそれ以上の誰が話をされていたのかはまったく分からなかったのですが、ただひとついえる事は、世の中には真実を知らない方が絶対に幸せだと言うことが確実に存在する、という事ですね。そんな自分ですが今年もよろしく。

で、まぁ、半分引退状態の美少女ゲーマーとしてはですね、所謂萌えゲーと呼ばれるゲームが何故面白くないのか、もしくは何故SFやファンタジーのような超設定がついてくるのかという素朴な疑問については殆どの人間が意識的にしろ無意識的にせよ気がついていると思うのですが、結局の所、その辺りの所をどうこうしようとすると「それは萌えゲーとは呼べない」代物になるのだろうという結論にしか達しないわけですが、まぁそれはそれで需要もあることだし、自分もそっち側の人間なわけですから否定する気はまったくはないのですけれど。

ただ自分の好みとしてはとってつけたようなストーリーならいっそなくしてしまって一昔前の恋愛シミュ的なゲームの方が手軽で再プレイ(イベント埋めともいうが)もできてお得だろうなというのが実感でしょうかね。馬鹿にして言っているわけでもなく、実際には意味のないストーリーに難癖をつけたり感動するよりは、××萌えーとか(精神的な意味で)叫んでいたり、ゆるい空気に浸っていたりするほうが精神的にはいいかなぁと思ったりしますよね。結局の所、年なんでしょうか。例によってオチのないエントリーですが、今年もよろしく(と、念を押してみる)
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by zefiro01 | 2007-01-22 08:26 | ゲーム

想い出の彼方 ギャルゲー編

以前のゲームバトンの項で思い入れのあるゲームについてあれこれと書きましたが、その時はギャルゲの類については一切をスルーしましたので今回は個人的にインパクトのあったゲームについて書いておこうかな、と唐突に思い立ちました。
だいすき(SS)
これは超クソゲーの「1」か「2」のどちらかで取り上げられていのでそれで覚えている人もいるかもしれませんね。一般的にはみてもギャルゲバブル時代のSSソフトの中では歴史に埋もれてしまった感のあるソフトです。ただその出来があまりにもアレな為にかなり狭い範囲の中ではかなり話題にもなってます。例えているのならPS版の「修羅の拳」のような意味合いですが。

「だいすき」のなにが記憶にのこっているかというと、何はともあれある意味でギャルゲの常識を超えている難易度でしょうか。分岐が多すぎる事でコンプリートする事が難しかったり、いわゆトゥルーエンドにたどり着く事が難しいゲームはままありますよね。わかりやすく言えば「高2→将軍」みたいな、ノットトレジャーハンター(主人公が操作する池田秀一声の主人公が開始1分で洞窟の入り口に隠されている落とし穴に落ちて死ぬゲームです)ですらEDコンプ出来ない俺ではそんなにEDを用意されても無理だよという位の分岐量で攻め立ててくるタイプのゲーム。そういのなら判るんですよ。

でも「だいすき」はそういうタイプのゲームじゃぁない。スケジュールを組んでパラメータを育成するタイプ、かなりわかりやすくいえばときめきメモリアルの系統です。この手のタイプなら某高校に100年以上余裕で通って某キャラクターに25回告白された痛い過去を持つ自分のおてのもの、という感じで勇んでプレイしたのですが、結果は5、6回挑んで全てBADEND。ちなみに購入してきた翌日に攻略本を入手しての惨状です。これだけの惨敗を喫したゲームは過去の記憶を遡っても「だいすき」とだけです。

難易度が高騰している理由は、エンディング条件が無駄に多いこと。具体的に書くとこのゲームでは主人公は防衛大学の様な所に通う学生という設定で、そこでスケジュールを組んで学校で特定の授業を組むことでパラメータアップを図るのですが、特定教科を特定回数選択する事で「資格」を手に入れる事も出来ます。英語の授業を4回受ければ英検4級だとか、そういう感じでね。問題はその「資格」の数が無闇やたらに多いこと。数えた訳ではないですが50以上100未満といった単位の数であったと思いますし、「資格」の入手の仕方はプレイヤーには全く提示されず、経験することでしか判りません。おまけに一人のキャラクターのEDフラグを満たすために必要なフラグは、多いキャラだと20程度は必要とされます。つまり、あるキャラクターのEDを見るためには感情値フラグ、パラメータフラグ、そして何がどうなっているのかさっぱり判らない「資格」フラグを満たさなければならないというこの苦行。キャラによってはミニゲームの成績もフラグに加わり、それもわざと失敗することが条件のキャラもいたりとまさに至れりつくせりの難易度には本当にまいりました。

それ以外は普通に絵の下手なときメモのマイナーチェンジ版という風で、インタフェイスの感じもかなり似ていて「よくこれでKONAMIに訴えられなかったよなぁ」という感じだったのですが
密かに声優だけは豪華だったりします。特に優秀で嫌味だが女の子の情報を教えてくれる長髪メガネな主人公のライバルの声が戸田恵子だった事は、個人的にはギャルゲー史に残る予算の無駄遣いとして今でも記憶に残ってます。また国府田マリ子が中学生年代の天才児&超高慢+眼鏡ロリ+格闘のエキスパートというのも斬新なキャスティング過ぎでした(笑

こんなゲームですがこれを初見でクリアできる人間もいるというから世界は広いのだぁとつくづく思ってしまいます :-)

久遠の絆(PS)
今ではプレイ時間が60時間?だとかいうノベル&ADVが普通にユーザにー受け入れられている訳ですが、「久遠の絆」はPS1の時代で総プレイ時間が20時間を越えていたという事がある意味で画期的であり衝撃的でした。いや、自分は主人公と同居している従妹(平安編での桐子、現代編での栞)のシナリオは一切スルーしたんですが、それでも20時間位は掛かった記憶はありますから、自分でも良くテキストを読みきったよなぁ、と今から思うと感心してしまいます。

話の内容は輪廻転生物+伝奇物。要は馬鹿は何度繰り返しても馬鹿のまま・・・ってな感じで、何度生まれ変わっても結局出会って死ぬ運命に定められた主人公とヒロインが運命を変えるために戦うという熱血漫画的なのりで、トゥルーシナリオのラストは大きな声ではいえまえんが爆笑と脱力の連続なご都合主義的展開が・・・とても良かった(笑)あれだけミステリアスな佇まいで登場したあの人が主人公に「パパァ!」と叫んだ瞬間には、俺の中で評価が180度どころか360度回ってしまいこれはこれで全てを受け入れようとう脱力すると同時にとても優しい気分にもなれましたし。

導入はいいんですよね。いわくありげな登場人物達、過去の記憶のフラッシュバック、日常を蝕む変事・・・と何かを期待し予感させるだけの物はあったんですが、そのがっかり感を含めてこのゲームは好きです。名作とはいわないけどね。それから観樹の可愛さは異常(殴)

風雨来記(PS)
リメイク・移植版がでたばかりの風雨来記ですが、今回はPS版の話。
うーん、俺の中では玉恵大好きだよ玉恵で終わらせても良いくらいに玉恵のシナリオとキャラクターが良かったゲームといってもいいかも知れない。

既に決まってしまっている結末、旅の終わりが二人の別れであることを自覚しつつもそれでも旅をやめずに精一杯のやせがまんで笑顔と前向きさを保ちながら、かなえられもしない希望にすがって旅を続ける二人の姿がいじらしいといったらなかったなぁ。

といっても、このゲームが特異な所は、基本的には登場する4人のシナリオ全てが上記のような風で終わること。ギャルゲ的見方からすれば全てがBADエンドで終わるゲームともいえるだろうね。丁寧なことにこのゲームでは、主人公とヒロインが再開する事へのプレイヤー側の希望をものの見事に切り捨ててくれるという仕事の徹底振りで、別の見方をするなら、結末ではなく過程を、その時その瞬間で主人公やヒロインが何を考えどう行動したのか、みて欲しいという意図を読み取れないこともないですね。そいう割り切りっぷりはある意味では貴重だと思うし、そこは誉められるところじゃないのかな。

それはそれとして、自動車教習所のシミュレータ以下のチープさともいえる主観視点でのバイク移動パートの出来は格別。名所、非名所をいり混ぜた実写とりこみの画面の羅列でも実際にその場所を移動しているんだと思わさせられる演出の巧み。完敗です。
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by zefiro01 | 2006-10-02 07:13 | ゲーム

ナムコ クロス カプコン

現在は28話目。次元転移でだじゃれの国に吹き飛ばされるパーティに笑った。

主人公格のキャラクターは全員仲間になっているのですが、相変わらずの強制パーティ分割のお陰で編成が意のままにならない不自由さは相変わらずでストレスが溜まりまくる日々を送っています。自由に出撃メンバーを選べたのは28面中で多分4話あるかないかといった所ですね。有る意味で凄すぎるゲームだと思う。

中盤まで遊んだ感想ですけど、コスモスの強さは異常。他のメンバーが頑張っても余ダメージ4000程度が限界という時にダメージ6000超の一人だけ別世界状態に。防御力はありますし、コンボボーナスでMP自動回復があるので、スキルで攻撃力UP&敵の攻撃と防御を下げまくりとやりたい放題。コスモス一人だけでもMAPクリアする事は余裕で可能ですね。流石は、モノリスソフト製作のゲームというべきか(´Д`;)

その他ではケンが結構使いやすい部類。ケンは(大)昇龍拳と神龍拳だけで打っていれば勝手に相手が死ぬ(笑)リュウは必殺技が竜巻旋風脚という時点でケンより見劣りするかな。そういう訳でコスモスとケンが自パーティの二枚看板張ってます。現時点では問題は遠距離攻撃組みの使い所が今一つ見えづらいところかな、コンボを繋げ辛いキャラが多くてどうしてくれようかという感じです。専らアイテム回収係だったり発掘ばかりさせてますが、レベル差の有る相手を倒した時には入手戦闘経験値に+補正がかかるのでレベルの帳尻だけは合ってしまうと言う不思議。
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by zefiro01 | 2005-06-06 22:09 | ゲーム

曲がったままの勾玉

ナムコ クロス カプコンを購入。事前に登場作品のチェックをしていなかったので、新しいキャラクターが画面に登場する度に「ここでこいつが登場するのかーッ!」と一々反応していてそれだけでも十分に楽しめてます。オールスター大集合な祝祭空間的な雰囲気が物凄く心地良いんだよね。思い入れのあるキャラクター、というかゲームは登場作品の中では1/3位ですし、存在自体を知らなかったゲームも有りますけどそれでも十分面白い。主人公がガンカタの使い手というのは正直どうなのかとも思いますが。とりあえずは影清が参戦するまで頑張るつもりでいます。

ゲームとしては戦闘にアクション要素を取り入れた事の弊害がもろに出ていて兎にも角にも戦闘が冗長。序盤で、登場キャラクターが少ない時点でも、一話辺りの戦闘時間は余裕で30分超えるのは幾らなんでもマゾヒスティク過ぎやしないかといった具合ですし、その戦闘も今の所はコンボを叩き込む事のみに集中すれば良いと言った感じですし難易度は冗談じゃないかと思うくらいで、典型的な温いキャラゲーなんですけど、元のキャラクターに魅力が有るので許せてしまっているという感じかな。
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by zefiro01 | 2005-05-30 00:16 | ゲーム

5/23の徒然

久方ぶりにエロゲ感想サイトを幾つか巡回してみたのですが「そとみち.のディープな世界」が閉鎖予告「えすぺらんざ」が更新停止、と3月末での「兄貴の館」の閉鎖と合わせて、自分が現サイトを製作する際に影響を受けたサイトが次々と活動を停止していくのには一抹どころではない寂しさを覚えますし、先輩里うちのサイトが消えてゆく傾向が続くと、うxひもそろそろ古参の部類されてしまいそうな気も。

確かに、美少女ゲーム趣味なんてものは、年寄りには同じ様なネタを再生産しながらループさせている様にしか思えない事もありますし、そう何年も何年も続けられるものでもないのかも知れませんけれど、こんな世界ーといいきってしまうとかなり暴言になりますけど ーでも過去の蓄積について参照が容易に出来たり、語ることができる人間が存在する事は、それが質的にどのようなものであっても、それなりに意味がある事とは思うのですが、という訳でね。といってもそれを悪までも故人の趣味嗜好に則って運営されるべき人様のサイトにに求める訳にもいかないのは確かなのですが。という訳で、今日もまたそんな事を言い訳として相変わらず本家サイトは更新されないのであった(殴)
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by zefiro01 | 2005-05-23 13:16 | ゲーム

Zill O`LL infinite

ジルオールのリメイク版の発売日が伸びに伸びているので、新規情報のためだけにDPSDVDを購入してきました。いい加減これ以上延期が続くと何年も前に売却したPS版を購入し直してしまいそうだ等と思っていた所ですが、5月末発売の雑誌に掲載されている発売予定が「6月発売予定」・・・発売1月前でも正確な日付が出ないのでは6月中の発売は無理なのでしょうか・・・現実はどこまでも非情だ(笑)

PS版では6周した程度には思い入れのあるゲームですけど、リメイク版発売の情報さえ知らなければこんな気分には決してならなかったのですけどね。最近ではブリガンダインGEを購入しなおして遊んでいたりもしていましたし、微妙に回顧趣味になっているのかも知れませんが。
で、目新しい情報としては
100種以上の新イベントが用意。殆どが後半に用意されているらしい。
レムオン等、PS版では仲間にならなかったキャラが幾人かは仲間に加わる
新スキルの追加
音楽の強化、公式サイトで聴ける曲がいい雰囲気です。

戦闘画面のグラフィックは設定画の雰囲気を反映していてかなりよさげですね。前作ではキャラクターデザインの末弥絵に完全に負けていた(PS版購入の際に貰った設定資料集ではその差は冗談か?と思えるほどに歴然としていました)モンスターデザインは少なくともドラゴンに関していえば遜色ないものになってましたのは良かったかなと思います。

http://www.gamecity.ne.jp/zo/
公式サイト
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by zefiro01 | 2005-05-23 06:26 | ゲーム

CivilizationⅣが正式公開

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2005.05/20050520225149detail.html
4gamer.netより
海外誌では事前情報が結構流れていましたが、公式発表は今回が始めて。4Gamerの記事で引用写真だけでは見栄えは今一つのように見えますけど、GameSpotで配布されている動画で見ると3D化で一新されたゲーム画面の出来はかなり良好ですね。ルール変更については実際にプレイしてみないとなんともいえないですけど、宗教やリーダーに固有スキルが有る、政体の選択に幅が出来ている等面白そうな要素も多々。問題は日本語版が何時発売になるかでしょうね。2006年3月辺りなんでしょうか
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by zefiro01 | 2005-05-21 10:33 | ゲーム

Tears to Tiara 体験版 感想

「Tears to Tiaraの体験版」をプレイしてみました。今更発売済みのゲームの体験版をプレイするというのもどうかとは思わないでもないですが、俺のSRPG脳が激しく新作を求めていたという事で突撃してみました。

Leafの新作という事で結構プレイしている人も多いのでしょうけど、そちら系のサイトは殆ど巡回しなくなっているので事前情報は殆ど頭に入れない状態でプレイを始めましたが、まぁまぁ面白そうな感じは受けました。

設定や状況を全て台詞で説明してしまう、それもわかりやすさ重視というべきなのか妙に安っぽい言葉遣いが多用されている事や、人称が統一されていない等テキストの出来はお世辞にもよいとはいえないかな。所詮は美少女ゲームとはいえもう少しテキストに気は使って欲しい。設定はケルト神話の周辺からひっぱってきたような要素がちらほら。舞台も「エリン」と明言していますしね。

戦闘パートはRTS的なリアルタイム戦闘。実は初回プレイ時にはターン製の戦闘だと思っていたので戦闘マップにユニットを配置をした後呆けていたらあっさり全滅しました(笑) まぁ、そんな間抜けな勘違いをしなければ、ユニットに指示を出す時には進行がストップする事もありますのでRTSが苦手でも手間さえ惜しむ事がなければ「難易度:普通」の場合それ程戦闘が苦になる事はないんじゃないかなと思います。高低差・地形効果・ZOCの概念もないですしMPも自動回復ですのでHP残量以外に考慮する要素はないですしね。それでも、自分がプレイした美少女ゲームの中では難しい部類に入る方だとは思いますが、といっても比較対象は「鬼門~」や「すめらぎの巫女」というのはアレですが。。

という訳で悪い印象は受けませんでしたので機会が有れば購入するのも悪くは無いかなと思ってます。ただ月末にはエンターブレインのアレ(前作は中盤で挫折)が控えているので「Tears to Tiara」を購入してしまうと一月中SRPG尽くしになりそうな危険性も・・・。
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by zefiro01 | 2005-05-07 20:20 | ゲーム

4/20の雑記

「ブラックマトリックス00」を購入しました。ブラックマトリックスシリーズはセがサターン時代から続いている息の長い作品ですが、自分が手を出したのは初めてですね。購入の動機は、製作がサモンナイトを製作しているフライト・プランという事なので特に深い事を考えなくても普通に遊び進めるだろうと思ったから・・・ですかね。夏に出るサモンナイトの新作がARPGになったのでその代わりという意味も勿論有ります。

中盤まで進めた限りでは、やはり操作周りやゲームデザインに関わる部分はほぼ、流石に夜会話パートこそ存在しないもののサモンナイトシリーズのそれを継承しているので同シリーズ経験者なら苦も無く遊べる仕様です。思わせぶりな伏線をばらまきまくったまま急発進するシナリオという敬称する必要もないもまでしっかりとサモンナイト・クオリティなのには、「ああ、やっぱりね」と苦笑する他はないのですが、何時もの事なのでその事も含めてそれなりに楽しめてます。

幾つかあるEDではサモンナイトでいう所のカルマルート的な悲惨な内容が観られる上に、一周目ではその鬱EDしか見られないらしく、今から戦線恐々としています。SRPGのように長時間プレイする事が前提となるゲームで2週目以降のプレイを推奨するような仕様にされるのは結構きついかな・・・とは思いますが、そういえばサモンナイトシリーズも2週目でないと辿り付けないシナリオルートや仲間にならないキャラクターもいましたか。そうなると妙に納得出来ない事もないですね。
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by zefiro01 | 2005-04-21 20:19 | ゲーム

今日買ったもの

月は切り裂く ~探偵 相楽恭一郎~ PS2 IDEAFACTORY
ブリガンダイン グランドエディション PS イースリースタッフ

2CHのブリガンダイン攻略スレを眺めている内に、久しぶりに自分もプレイしたくなったので中古で購入してきました。4000円台半ばというPS中古にしては高めの値段でしたけど、他に替わりの無いソフトなだけに仕方が無いかなと思ってます。ブリとは同系列のジャンルなPS版MOMなどは一欠けらの容赦もなく糞ゲーだといえる出来でしたしね。もしかすると原画の山本まるみ氏と篠原恵美(ロリ、女剣士、少年(はもしかすると違うキャラかも)と主役級を3役こなしているという仕事っぷりは感嘆ものでした)のファンなら満足できるのかも知れませんが(笑

折角なので新たに攻略サイトを製作している勇者サイトに直リン
http://pikkel.hp.infoseek.co.jp/bd00.html

「月は切り裂く」 については、そういうのがプレイしたくなったという事で勘弁してください。
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by zefiro01 | 2005-03-20 17:33 | ゲーム