お久しぶり

どもども。お久しぶりです

最近プレイしたゲームが「高橋尚子のマラソンしようよ!」だったというCITRONです。

最近はコードギアス、風林火山、ニュースZERO(どんな偉そうな事をいっても所詮は「嵐」だろう、というゆるさが心地よいというか。それから小林麻央目当てではないです。多分ね)後は、ダーウインがきた!、が俺の中でプチブームです。いやぁ、なんというかPCが故障して以来、TV視聴機会が結構増えた結果なんですが、それから去年の話なんですがNHKで10分くらいの時事解説番組があるじゃないですか。そこで話をされていたどなたかの語りが、声だけで即結婚を申し込みたい!と思うくらいにクリティカルヒットしましてね。ええ。昔からなんだけれど自分は体温の低そうな声でぶっきらぼうに喋る人が好きなんですよ。番組の声もまさにそんな感じだったんですがその時は番組を見ていたのではなく聴いていただけなのでそれ以上の誰が話をされていたのかはまったく分からなかったのですが、ただひとついえる事は、世の中には真実を知らない方が絶対に幸せだと言うことが確実に存在する、という事ですね。そんな自分ですが今年もよろしく。

で、まぁ、半分引退状態の美少女ゲーマーとしてはですね、所謂萌えゲーと呼ばれるゲームが何故面白くないのか、もしくは何故SFやファンタジーのような超設定がついてくるのかという素朴な疑問については殆どの人間が意識的にしろ無意識的にせよ気がついていると思うのですが、結局の所、その辺りの所をどうこうしようとすると「それは萌えゲーとは呼べない」代物になるのだろうという結論にしか達しないわけですが、まぁそれはそれで需要もあることだし、自分もそっち側の人間なわけですから否定する気はまったくはないのですけれど。

ただ自分の好みとしてはとってつけたようなストーリーならいっそなくしてしまって一昔前の恋愛シミュ的なゲームの方が手軽で再プレイ(イベント埋めともいうが)もできてお得だろうなというのが実感でしょうかね。馬鹿にして言っているわけでもなく、実際には意味のないストーリーに難癖をつけたり感動するよりは、××萌えーとか(精神的な意味で)叫んでいたり、ゆるい空気に浸っていたりするほうが精神的にはいいかなぁと思ったりしますよね。結局の所、年なんでしょうか。例によってオチのないエントリーですが、今年もよろしく(と、念を押してみる)
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by zefiro01 | 2007-01-22 08:26 | ゲーム


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