EU2AC

はるか17がテレ朝日でドラマ化されるというのはさもありなんという感じしか受けませんが、夜王が単発の2時間ドラマになるというのは一体何の罰ゲームなんでしょうか。

原作の何処の部分をドラマにするのかも気になりますけど、ホストクラブに通いながらもリシャール百本を自宅へ届けろと酒屋か何かと勘違いした発言をする小百合さんだとか、ホスト勝負の最終日の営業終了直前になっていけしゃぁしゃぁと「待たせたな、聖也!」と颯爽と援軍に駆けつける四天王の三人(実際に金を払って聖也の売上に貢献しているのは四天王の3人の客の女性なのだが)など突込みどころ満載なホスト勝負編をやってくれないかなぁと期待してしまいます。

それサウンドがどうこうなゲームじゃないだろ、と言われると反論不能なのですけど、現在は去年の春先に購入してから眠らせていたヨーロッパユニバーサリス2アジアチャプターズを今更ながらにプレイしています。ゲームの分類としてはRTSなんでけどAoEのような多数のユニットが画面全体を動き回るようなそれではなく、ゲームの進行だけ自動で行われる戦略系ウォーゲーム(数回しか遊んだことはないですけど「Empire of Middle Age」という中世ヨーロッパを舞台にしたボードウォーゲームを思い出さないでもない)といった趣のゲームですね。

世辞・経済・科学・宗教といった歴史の諸要素をシステムに取りいれたヨーロッパを中心とした中世から近代までの歴史シミュレータとして奥が深いですね。史実のタイムスケジュールに基づいた歴史イベントが結構多い(日本でプレイしていると15、16世紀は応仁の乱→戦国時代の強制イベントによる内乱で偉いことになったり、富樫満成の暗殺なんだそれは?と思いたくなるようなマイナーイベントもある)のもEU2ACの特徴で、CIVシリーズが歴史イベントを抽象化された形で取り入れているのとは好対照、CIVシリーズから入るとEU2ACは結構生々しい印象が有りますけど、これはこれで面白いですね。

現在はヴェネチアでプレイ中で北イタリア、と旧ユーゴ連邦、ハンガリー、ブルガリア辺りを支配してますけど、植民地開拓競争に完璧に出遅れたり、属州で氾濫が頻発したり、オーストリア軍に中々勝てなかったりと手詰まり状態。史実で強い国はゲームでもしっかりと強いです。

で、このゲームどうやら任天堂DSに移植される模様。日本向けのローカライズは多分さ
れなそうですけど。

http://www.quiter.jp/news/24/003387.html

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by zefiro01 | 2005-02-19 01:36 | ゲーム


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